クレカを使用不可能化するという行為だけならばたやすい作業なのですが使用不可能化する手続きを行う前に注意しておきたい事を頭の隅に入れておけば、クレジットの契約解除申請についても滞りなく終えることがたやすくなるに違いありません。

ポイントを列挙して述べてみましたから出来れば読んで頂ければ幸いです。

クレカ登録直後時間をおかずいきなり契約解除申請を実行するのはやめておくべき→カード会社発行した後いきなりクレカを無効化をしてしまうとブラックリストに入れるべき人物という具合に信用情報取扱機関の内部でラベリングされる事故が起こり得ます(特殊な例として立て続けに登録→契約失効というような作業をやってしまったという場合)。

特筆すべきは加入プレゼントを狙ったカード発行の場合には、商品券もしくはプレゼントといった契約特典を残らず享受したからといって即解約の実行をしたいと思うようになってしまうような意向も納得できますが、当事者サイドの見方より推察すると計算高い客においては金輪際自社ブランドの用意するクレカを所持されて余分な作業を増やしたくないと言う風にそれ以上の利用を拒否するくらいのことがあっても不自然ではありません。

つまり、もし登録時のサービス・ポイントを狙ってクレカをを作成した際にも焦って登録解除手続きを行わずに少なくとも180日、余裕があれば365日にわたってそのクレカ自体を使用可能な状態にして登録解除はその後に行うというような工夫をするべきだと念を押致します。

また入会時の限定特典だけに終わったことではなく、何となく手続きをして手に入れてはみたとは言え使いづらいなというように考えてしまう時であっても、最少でも持ち始めてから半年経つ間はそのカードを有効な状態にするようにして頂きたいです。

クレジットカードの使用者サイドが思っているよりクレジットカードという品物を事務作業等を含めて作成するための人件費というものは生じてしまうものだと割り切ってちょっとでもお詫び・・・などと考えて下さるのならお互い悪い気分にはならないように思います。