実際にパソコンの。77-3-9

画面の前に座り、上下しているマーケットを眺めていると何やらエントリーをするという抑えようの無い感情が沸き起こる事も少なくないだろう。77-19-9

だがしかし、不明瞭な感覚で注文するのだけは、絶対に避けてほしい。77-15-9

知っての通り、為替相場は四六時中いつでもどこかでマーケットが動いているし、レートも変化しています。77-2-9

しかしながら、何回も取引を積んでいくとそれだけで損をする可能性が高まってしまう。77-8-9

当たり前ですが、エントリーの回数を重ねることによって、だんだんと儲けられる確率か五分五分に近づくのは事実です。77-18-9

しかしその事実は「ぼんやりとした感覚で売り買い」とは別の問題です。77-5-9

取引回数を増やすという意味は、「ここで勝負」と感じた機会を得た場面での売り買いの回数を重ねるという意味です。77-4-9

特段の理由も無く、ひっきりなしに注文を重ねるのとは違います。77-14-9

外国為替相場の勝負に勝利するためには、白分で意識してメリハリをつけることこそが大切です。77-12-9

「ここは!」と感じたマーケットの時にはいっそのことポジションを買い増して覚悟を決めて利益を追い求めます。

「だいぶ難解な外国為替相場でどう推移するのか思いつかないな」と思った時は、潔く所持ポジションをクローズして何もせず静観します。

それぐらいのメリハリがあったほうか最後にエントリーは儲けられます。

外国為替相場の格言には「休むも相場」というものがあります。

本当に言葉どおりだと感じます。

為替とはポジションを所有する事がすべてではなくどのポジションも保持せず何もしないこともまた、取引です。

それならば、どういう場面で、休むべきなのでしょうか。

最初に言われるのが先述した通り、これからの相場展開が分からない時です。

今からどうなるのか見通せない時は、何も考えず行動すると、自身で思ったシナリオとは異なった方向に外国為替相場が向ってしまい、損失を被ることになる。

だから、こんな時はポジションを諦め、静観しているのが最善の策です。

2番目に、自分自身のコンディションが変なときです。

体の状態と外国為替市場に関係しないと考える方もいますが実は意外につながりがあります。

体調が変な時は、外国為替相場の判断しなければいけない状況で必要不可欠な決断を下すことが出来ない場合があります。

気分が乗らない時は、市場から距離を置くことも肝心な事です。